栽培履歴

一進一退
自分でも信じられないほどの
高評価でした。ただ
相変わらず数が取れない。
肥料的には硫安、硫カリとCa
の関係性だけ。
環境はなるようにしかならない。
となると
あとは。。。
根域。。。

2020/1/4
味見

少しずつ熟れが進み、
なんとかなりそうです。

ただ、もう少しでいいから
甘さが欲しいかな。。
しかし樹を手に入れた以上、ここが
ラインになるかなと。
悩ましいとこですが。
どれだけ理想近付けるか、
また、それが事業的であるか。
しっかり捉えていきたいところです。

2020/1/4
暗反応。しない。場合。


今日は
朝方は晴天の放射冷却で
霜が降りる程度。
最冷部が−2℃くらい。

これが10時前からは
直射日光で、28℃まで上がります。
なので、27℃で開スタートとし、
14時迄、換気します。
14時30分には換気を終え、
暗反応に入るのを待ちますが、
そこでガス濃度を測ります。
気温は23℃
350ppmを切っています。
まだ光合成をしたがっています。
外気は取り込み中ですが、陽が入ると、
19℃でも光合成したがります。

ここで無理矢理遮光などで、
呼吸をしないようにすると、暗反応に
入ると思いますが、
逆に肥料を与えます。
残1時間、光合成させます。

光合成産物△呼吸のロスが蓄積して
樹勢低下とするならば、
産物重量は同だし、
樹勢低下にも下限があるので、
入る量も出る量も上げてしまえば
よいのかな。と思います。


2020/1/3
暗反応
15時30分で、
外気と等しい二酸化炭素濃度です。
350ppmを切ったらダクトを入れて、
外気取り込みするようにしました。
目視でも14時45分過ぎると光合成
が止まるのがわかります。

2019/12/10
萎れとは?

病害以外において
作物の障害で最もわかりやすいのは、
萎れる現象になります。

萎れとは、
吸水量及び速度の数値を、
葉の蒸散量が上回るか、
上回ると判断し気孔を閉じた為、
水分が動かず、
熱や過乾燥により、植物体が蒸発している
状態を指します。
これはよくある勘違いの話ですが、
根は負圧の圧力を持ちません。
吸引力を持ちません。

まず葉の気孔が、空気中に水分が入る余地が
ある事を認知し→
気孔が開き樹体の水分を蒸散させる事で→
二酸化炭素を含む大気を取り入れます。
蒸散を繰り返すと乾いた植物体内に、
根域内の水分が移動します。
根が吸って→葉が蒸散は誤りで
葉が蒸散→水分が移動 が正解です。

いずれにせよ、萎れは障害であり、
水を根に与える
または樹体に水分を散布する
の方法で加水しなければなりません。

萎れを放置し、水不足の状態を長引かすと、
糖度が上昇する。
という一般論がありますが、糖度を上げる為に、水不足を起こさせる農法は、
破綻に向かいます。

萎れは無くす。これが原則となります。
また水を足す以外の手段はありません。

しかし水を足しても萎れが治らない。
1.根は吸う力を持たない。
としたならば、
2.蒸散さえすれば、
根から自動的に水分を吸収するはず。
蒸散する環境を整えたにもかかわらず、
根から水が移動しない状況があります。

これが問題。

これは原理の点では想像ですが、
外大気の温度が水温または植物体内の水温に
対して、暑過ぎた場合、
低温の水は移動しません。
低温水=体積縮小=重い。
なので、
外気温と体内温の差を無くすと、この不可解な萎れは改善します。

光合成促進の為、午前中は28℃にしたい。
としても、
根域は18℃から上がらない。
根域18℃/外気18℃からは充分に光合成を
開始出来る。
外気は晴れた日ならば大気中の水分も低く、
1時間で10℃以上上昇する。
しかし根域は1時間で2℃しか上昇できない。

要は光合成最適温を25℃〜28℃とした
とき、1時間の上昇率が+12℃以上は、
環境変化が激し過ぎます。
これで萎れると、いくら加水しても、まさに
のれんに腕押し状態です。
23℃→25℃→27℃と緩やかに上昇させると、
ウソのように萎れが止まります。

2019/12/9
誘引

極めてオールドスタイル、
費用も10a当たり9000円という、
吊り下げ誘引です。
1d下の葉を2枚にし、
斜めに全高を低くしていきます。

ちなみに1d下の葉4枚も試験中です。
1d果房の成育がすこし鈍くなりますが、
逆に2dの果房にも分配されている
様子も感じます。

ただ、ほぼ誤差の範囲なので、
全て1d下は2枚で良いでしょう。
メリットとしては、
すこし抑制しやすくするためには、葉が
多いとリン酸で葉緑素の動きを鈍くしやすく
なる面もあります。
アジの個体差を無くしたい時には
有効かな。。。

2019/12/4
PK対策

Ca+Mgを最大限に効かせる方法で、
ミソになるのはKとなります。
不足がちなカリウムをCa+Mgの強い樹姿
でクリアする事は可能で、実際、
花のステージ迄は優秀です。

ただ欲は絶えず。。
フルーツトマトらしい、カリウムが
効いたアジを出したいので、

少しカリウムを足す事にしました。
灌注溶液には、Kだけ1.5倍。
これくらいなら、カルシウムの動きをジャマしないし、マグのジャマもしません。
ただし、効果は無いでしょう。

なので、日/5日の灌注の中で、
昼の2回は、リン酸+カリウムのみを
足しました。
いつもなら、素水の時間帯です。

これなら即時吸収し、土壌内にも残らんだろうと。

結果、葉緑素の動きを止めて、
葉が硬くなりました。

これで脇芽や成長点に取られるCa+Mgが
果房に少しは止まるでしょう。


2019/11/28
成分確定
花飛びに悩みましたが、PK不足というより、
全体的な濃度不足。
しかしなんとか、コケないやり方。
という事でカスタマイズベースは確定!

2019/11/25
KとCαの拮抗

2019/11/25
カリ不足
樹勢回復、早朝の成長点の丸まり
など解決したと思いきや、
今度は成長点付近の葉緑素が薄い。
2晩考え込み、肥料組成を弾いて、
正確に比較をしたところ、
カリ不足が考えられましたが、
しばらく、変更ナシでカリ不足は
葉面散布+培地潅水のカリを完全溶解させる。事に絞りました。
まだ結果は期待出来ませんが、結果より、傾向を追わないとスタート地点が
狂ってしまうかと。。
まあ総じては快調です。
栄養成長傾向の肥料組成で歩み→
PKを足した葉面散布ありきに組んでいきます。

2019/11/21
5時最睡眠潅水モニタリング2日目
7時47分
葉温 12.5℃
最低葉温 9.5℃
根温 15℃
水温 7℃
基準水温差 -8℃(15℃に対して)
葉温根温差 -3℃
基準根温差 -1℃(16℃に対して)

2019/11/20
〜最近のまとめ〜

睡眠を呼吸の反対として、
睡眠自体は14時40分から15時には開始される事はわかりました。
このとき、18℃以上だと呼吸をしてしまい、朝疲れを起こします。
朝疲れは夜温の高い6月から9月に起きます。

なので、11月10月は寒さこそ恵み、無料のクーラーと捉えて、睡眠時間の気温確保。
に努める必要があります。
呼吸温は18℃からですが、積算や平均を考えて、15℃以上→20℃まで。
になるかと思います。

"寒くしないと根が張らない"

良く言われる農業訓語は、
こう解説できます。

植物には光合成と転流がある。
転流時間中、気温が18℃〜16℃を超えると、
生命維持の為、植物は呼吸を行う。
ポリ袋の中の野菜が曇るアレの事である。
呼吸量が多いと、萎れに向かい翌朝、スムーズに光合成に入れない。
転流中は睡眠中なので、睡眠中は最大8℃迄、冷やしても良い。
ただ、地温は、地温の含水率が70%に及んでいるとしたら、冷えるのは遅いが、温もるのも遅い。これは水の比熱の都合。
なので、内気含め、地温を冷やし過ぎると、朝、光合成が盛んな時間帯に最適な水温を確保できない。
暖房機の省エネは別に置いといて、
夜温が16℃を超えるうちはまだまだ冷やせる。夜温が10℃になっても、地温は含水率の比熱の影響で、16℃をうろちょろしている。
という事は、熱源が加温機のみの農家は、夜間のハウスは15℃〜18℃で管理していくのが、最適解では無いだろうか?

2019/11/20
水温ショックの解決方法

地温 内気温 水温 それぞれの
差が最も少ない時間帯、
一番寒い時間帯ですね。
そこを5時と7時とし、潅水を
したところ、

8時00分で、
外気 9℃(水温と近)
水温 8℃
内気 13.5℃(株温)
地温 16℃ (根温)
でした。
という事は根が一番早起き状態です。

睡眠時潅水で液肥は含浸している状態。
株水温差は
16-8= -8℃
株地温差は
13.5-16= +2.5℃
ここからモニタリング開始です。

株地温差 0
株温 16℃
地温 16℃ →見事に光合成が開始しました。
(葉緑素が周りだす)
8時25分

株地温差 -1
株温 17℃
地温 16℃
異常ナシ
8時36分

株地温差 -2.5℃
株温 18.5℃
地温 16.0℃
異常ナシ
8時51分

〜天井中二重全開〜
株地温差 -4.5℃
株温 20.5℃
地温 16.0℃
外温 14℃
水温 15℃
異常ナシ〜理論的には、
地温水温差 0で、潅水okですが、
昨日は根が14℃を嫌がったので、
再現性テスト!
9時18分

〜内気25℃到達〜
株地温差 -9℃
株温 26℃
地温 17℃
水温ショック無し!
9時34分

〜ガス導入開始〜
株地温差 -6℃
株温 24℃
地温 18℃
10時00分 異常ナシの解決!

2019/11/19
育苗
追加の苗はすこぶる好調です。

2019/11/19
水温ショックと断定
朝潅水の萎れですが、水温14℃↓で、
地温22℃、水温ショックだと思います。


2019/11/16 
追加定植用 育苗

双葉の展開が良いです。
もう少し茎がしっかりして欲しい気がします、が様子見てます。

2019/11/15 am09.21
14→19→25→27°
と朝からの気温上昇に伴い、19°から
明反応/光合成がスタートしました。
今からモニタリングして、萎れや成長点の軟が1列出たら今期はかなりやばい。

※出ない場合
→潅水時刻の変更
  →地温の低温化問題

※出るが葉面散布で治る場合
 →暗反応(転流不足)が悪い
  
根が追いついていないから、心配が増えるわけですが、逆に地上部が旺盛な状態です。
温度、肥料両面で考えないと。。。

2019/11/14 pm14.42
暗反応(呼吸時間帯)

やはり光合成を停止すると、
萎れは止まりましたが、
明日朝には萎れを繰り返し、やがて枯死に
向かうのでしょう。
土壌由来の青枯れ、
肥料過剰の障害、
ではなく、栄養成長は枯死に
向かうっていう生物の性格ですかね。
根張りが樹に負けた。
という事です。

2019/11/14
根負け→成長止まり

快晴で葉緑素が動き出したのを機に、
潅水したのですが、
※培地が未だ低温
※与液が光合成スタート時でビックリ
だったのか、
1列まるまる、成長点が軟化してしまいました。

冷風も強く、光合成、非光合成もランダムな
乱環境だったので、通常の2倍希釈により、
葉面散布を行いました。
ほとんどはすぐに、回復が見られ、
その中でも一番ひどい株を定点観察用に
決定。
軟化は少し止まり、
萎れ角度は
85°→60°まで起き上がりましたが、
完全回復しないと怖いので、
様子を追います。


2019/11/11
下葉かき

第1花房着生段
が9なので、
第2花房着生段
は12という事で 2段目開花により、

下葉3〜4枚は葉緑素が抜けてきました。
2段目蕾の状態から下葉は
取っても良いと思います。

2019/11/10
追加定植用の育苗

第2段として、300本ダブル仕立て+土耕で、さらに2倍の根域で栽培する予定です。
また、年末にミディを500本植えます。
今回は育苗予定肥料を組み直しました。
やはり調子は前回よりはるかに良いようです。実は、芽出しが揃わなくて、徒長した苗があり、失敗したかな。。。
と思いきや、治りました。
これで培土のNPKは無視して、改めて、肥料設計するのが正解だと感じました。


2019/11/9
ようやく肥大の段階に進みました。 
まだまだ害虫が怖いので年内はホルモン処理で行きたいと思います。

2019/11/3
ホルモン処理

今回の学びは
ホルモン剤は浸透する。
開花タイミングズレは食紅でトーンに
色着ける。

なんとか結実迄行きました。

2019/11/1
【呼吸】

開花や結実にを促すには、
転流を意識して温度を低くする。
では何故、低温なんでしょう?

転流=光合成産物。とした時、
【呼吸】を知る必要が出てきます。呼吸とは
主に夜間の呼吸です。呼吸は15℃で鈍くなります。農業上、停止する。と捉えても良い。
光合成時の平均気温-10℃ です。

25℃なら15℃。26℃なら16℃。
文献では、15℃で呼吸が停止とありましたが
16℃でも停止しました。17℃だと、まだ
光合成していました。(私感

要は夜温は16℃。これが最適解だと。
まあ15℃より16℃の方がいいですね。
暖房費や積算温度を考慮すると。

呼吸が停止した方が良い理屈は↓です。
※光合成生産量=光合成時間-夜間呼吸時間
光合成エネルギーから呼吸エネルギーを
差し引いた量が生産高になります。
という事で呼吸を意識したら
咲き揃いました。

そもそもなんで15℃なんでしょう?
市場の人だったか。。。
「トマトは16℃でリコピン生成されるから(追熟する)冷蔵庫は16℃なんよ。」と
言ってたの思い出しました。
切り落として、腐り始める温度の
下限が15℃なのかも?

2019/10/30
【開花】

という事で
温度より飽差を取れ!

暑くしても条件があれば光合成する。
適温でも条件が無ければ光合成しない。
それはわかった。

転流の理屈を答えろ!
とワケで新たな課題を
突き付けられました。

【転流】とは光合成の反対。
で、光合成がエネルギーの生成。
(正確にはガス交換)
に対して、生成した産物を、根-芽-花に送る
のが転流です。
転流には光合成補償点のように、補償点が
あります。15℃といわれますが、実際には
細かく異なります。
昼も暑い、夕も暑い、夜も暑いとなると、
転流が行われません。
転流が正しく行われた結果、開花しました。

2019/10/15
【飽差】

定植→施肥→活着→生長
生長が進むと、風の影響を強く受けるよう
になります。葉が展-拡するから。
基準温が25℃の時、10月上旬でも
34℃になります。秋口だから風が冷える
のですが、
風に当たりすぎると、飽差がupし→生命維持スイッチON→気孔close→光合成stop
となります。
仮に25℃にしたとしても。

よく言われる25℃が良いと言われるのは、
トマトの光合成補償点の話です。
15℃-25℃-30℃
25℃を頂点に、冷温-高温それぞれの温度で
光合成速度はゼロになります。
成長しない。
しかしそれは大まかな目安で、
15℃で光合成速度ゼロはある意味、間違い
ではない。が、
34℃でも光合成します。だからといって、
暑くするのが良いわけではない。

温度に対して相対的な湿度が無いと、
気孔が開かないのでした。
で、相対的な湿度とか覚えて無くていい。
(実際には
80%/18℃
85%/25℃
90%/30℃ という指標はある)

葉がまるまるほど強い風はNG。
(逆に言うと暗時ならok)
倒伏するほどの風なんてもっての他
です。暑さよりも風の方が危険ですね。

2019/9/30
【定植】

定植のタイミングは葉が何枚。。。
とかありますが、
これはもう、何枚がどうよりも、
18日!

画像は定植後2日ぐらい後です。

播種後、18日最適解説。
はまあ自分が独りで3000本植えようと
したのが失敗で、1日/1000本がリミット。
結果老苗気味になりました。

とはいえ。

セルトレイで定植が遅れても、
肥料を与えれば大丈夫です。
老苗のデメリット....
 若苗 
  肥大化に優れる
 老苗
  抑制される

老苗には肥大化を意識した与肥を欠かさ
無ければ、大丈夫です。
ただ早勢を抑え気味にしたいとき、
例えば、
8月定植×密植気味で1本仕立てとか。
逆に、2本仕立てとか11,12月定植だと、
幼苗で早勢激しく。とか。

まだ圃場の使用率も60%だし、
一段果着生葉位の違いも見てみます。
観察してみます。

2019/9/26
潅水

塩ビ管。

土の中にいける。(埋めるという意
方が、収穫台車などの作業用品の
ジャマにはならないん。ですが。
修理工出身の私としては、
露出が一番好きです。

ムダな時間ですが、
ここに、エルボ組んで、
ここから切ってチーズ、
少し残してメクラ。
と、脳内で設計し→ナフコGO→組み立て
の達成感がハンパないです。

それを土にいけるなんてとんでもない。

まあ冗談として。。
セメントが効かない位、塩ビ管が痩せて
きたら、ビスで打つ。
これは本当に最強です。
MAX水圧でも絶対に外れない。

2019/9/25
【育苗】

これは底面吸水一択です。
これ以外にあり得ない。
ジョウロだと、セル最深部で根張り
が良く無い。
一度に6000粒くらい管理できる育苗ハウスが
欲しいのですが、

単棟故に、台風に弱く。。
土の状態で来年は接木。にすると、もう無理です。コスパが良く無い。
空調に優れないと接木は難しいと思います。
実生メイン自家播種用の単棟ハウス。
確かに欲しいけど、カヤの中に底面吸水槽を
入れて、汗かきながら気合いでやり抜く!
のがいいでしょう。

育苗の作業は、
※移動浸透型の防虫剤はしつこく散布。
※デナポンで苗をガード。
※培土には肥料入ですがこの際無視。
底面吸水に
チッソ、リン、カリ、マグネシウム、
カルシウム、微量要素、
全部肥料入れ混みます。

だから
培土中のN-P-Kはあんまり。。。
アテにしてません。

2019/9/18,9/19,9/20
【播種】

今回は自根→以降実生と称す
自家播種です。

必要なものは
※ウワモノ
培土
128穴セルトレイ
苗箱

※水関係
底面吸水槽
ジョウロ

※カヤ
自分の場合、圃場内に
タープテントを立てて、
防虫ネットを張り込みました。

※要点
1,種の冷蔵保管は効果?
冷暗所→種に発芽刺激を与えるのが目的
ですが変わりません。
ので、常温→常温で低刺激を意識しました。
寒冷期は効果があるかも。
今回の発芽率は99%。

2,含浸は効果不明
これは単に含浸、濡らすと種まきしづらい
です。

3,床土は効果不明
埋めるのは培土、被せるのは覆土、
さらに栄養いりの顆粒土が床土
で床土あると、育苗が楽ですが、
床土=培土とはなりません。
覆土=培土にはなります。
覆土は10㎜がMAXかな。
覆土の量で発芽時期が変化します。

覆土10㎜/発根まで約100h
覆土05㎜/発根まで約48〜56h

床土無しの、10㎜覆土が
コスパ的にも最適解だと思います。
(画像は覆土5㎜)

2019/9/10 
ナフコシート張り方終了

シートピンは一体式の樹脂釘が
最強説。
柔いところに入りづらいので、
転圧しなおすとGOODです。
樹脂釘は曲がるので、
引っ張り過ぎると、ナフコシートに
引っ張られて樹脂釘も曲がって浮いちゃう
ので、ナフコシートは
適度な力で引っ張ると良いです。
あと、根石(建築用語では束石
の周囲は仕上げ工程になりますが、
やりこみません。とりあえず大まかに
ナフコシートを展張、樹脂釘で固定。
播種育苗期間中は、
潅水、防除以外やる事が無いので、
育苗期間中に仕上げをします。

2019/9/1
施工開始
とはいえ、転圧済だったので、
除草→廃棄
防草シートを敷きます。
防草シートは現時点でナフコ最強説。
 1.安い
 2.もろすぎない
 3.手に入りやすい
10a当たり→以降、反当と称す。
10万くらいです。

防草シートは上位品は、
2層、3層構造ですが
15万、20万とランクアップ
しますが、

2層だろうが3層だろうが
草は生えてきます。
擦り切れに強いのですが、
コスパ的に擦り切れに費用を
掛けて、意味が無いと思います。

まあ生長には関係ありませんしね。

自分の場合、
歩数が多い間口付近は、
古ビニールを1枚敷き込み、
その上にナフコシートを敷きます。
これで強度二倍です。